睡眠を甘くみない

髪の毛をアシンメトリーに切りました。

どうも、しまです。

りょうくんのような髪型でゴルフのスコアが変わればいいですね。

ということで、

シュールな内容の出だしですが、
最近改めて、自分の考えを後押ししてくれる本を読みました。

普段から、人は「考えて」行動、生活していると思いますが、
それが自分の考え方は「正しいのか?」という疑問が生まれます。

それを確かめるために、書籍を購入したり人と会って会話していく上で確認していきます。

その方法は「確実」ではないのですが、統計的には「正しい」ことになります。

ということで、そんな統計的に正しいとなった考え方をここに書いておくことにします。

よく睡眠時間を少なく、寝ないで仕事をする人がいますが、
それは短期的な結果しかうまず、長期的に人間として生きていく上で正解とはいえない行動です。

「よい睡眠」をこころがける事により、集中力が増し、結果会社として売り上げを伸ばすことができると言える。

説明が足りないので、「?」と思う人がいると思うが、正しく言い直すと売り上げを作る「要因のひとつ」
となる。

よい睡眠が得られないと、「セロトニン」というホルモンが不足します。
これは、集中力を高めるホルモンです。

ぎりぎりまで仕事をしていて、気持ちの切り替えができないと
「よい睡眠」の妨げになる、リラックスした気持ちで眠らないと、浅い眠りとなり
やはりセロトニン不足になってしまうのです。

これらを裏付ける調査でおもしろいものがあり。

睡眠時間の長さと学力テストの成績を比較したものがある。

7時間以上と5時間未満を比較したところ
7時間以上睡眠をとっている生徒のほうが学力テストの点数が平均的に20点以上もうえだったのである。

ただし、9時間以上の睡眠は逆に効果であるので、気をつけるべきだ。

最後に私的に気をつけていることで、今後も続けていこうと思うのは、
睡眠時間等も考慮したマネジメントをしていかなくては、本当のビジネスマンとは言えないのではないだろうか。

せめて仕事終わりから次の仕事が始まるインターバル時間を最低でも12時間は用意する事が
よい仕事をして、長期的に結果を残し続けていけるライフサイクルになると考える。

2011年はそういった事にも気をつけて、「考えて」いきたいと思います★!!

という、私的な意見と目標でした★

睡眠を甘くみない

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