きつねダンスという流行りものについて

草むしりをする時、せっかく生きようとする草を殺めている気持ちになり、ちょっと罪悪感があるのは僕だけでしょうか。

どうも、しまです。

という事で、今回はおじさんたちに人気のきつねダンスについて少し考察します。

コロナの混乱に対してどう着地させていくのか政府の見解や一般企業の取り組みもまた迷走し始めている昨今ですが、
ウクライナとロシアの戦争により、物価高や物資食料不足の時代がすぐそこまで訪れています。

ダレトク??というつっこみをしたくなるくらい、デメリットしかないこの戦争についてはまた別の機会で。

今回は少しでもばかげた時代であることの大切さを人は深層心理で求めているのですねって勝手に妄想しているSYSTYLEな記事です。

 

今や、SNSやニュース、できっかけで知り、自分から検索したらバズっている。プラスアルファで一般素人が踊ったりしたら、はい、流行っています。

 

という時代です。

「流行り」というキーワードに敏感なのは、やはり30代~50代のTV世代。

自分の知らないものを知っている人に対して妬み嫉妬が混沌としていた時代の人です。

逆に10代20代の人は知らなくてもどうでもいいし、むしろ知っていて何になるの?という冷めた反応をします。

本当い良いと思って流行ることはありますが、昔より流行というものに対して一線を置いているように思えます。
デジタル社会の子ども達の成長過程がそうさせているのかもしれませんね。要するに情報に左右されないようにするという情報に対する防御力なようなものです。

さてさて。

ダサい曲と、インパクトのある音と、簡単な振り付けなのに元気に健気に踊る若い女の子

というこの中に、期待値とギャップが多く含まれていることが流行を起こしているのかもしれませんね。

もちろん秋元康さんのようなアイドル関連のマーケティング手法に結果としてなっているのも要因かと思います。

かわいい子だけではなく普通な子がたくさん多い的な。

その比率は10人だとしたら3人かわいいとバランスが良いです。

次に曲にインパクトのある音を入れることで、唯一無二の音を刷り込むので、リマインド機能になります。無意識の著作権みたいなものですかね。あの変な歌声は癖になるにカラオケもで歌いたくなりますよね。笑

流行には一般人でも年末の忘年会でもできそうというステージとして成立するための流れができます。おそらく2022年の忘年会などはコロナでなければきつねダンスをやる一般人が多いかもですね。

ということで、

 

 

ただし、流行とは継続としてはかなり難しい選択を迫られます。

引き続き注目されるにはどうしたらよいのか?

球団関係者はこの流れにうまく乗れるのか?

個人的には見ものだと思います。

来年2023年の開幕と新球場オープンで少し継続してファイターズの人気とガールの人気が得られると思いますが。

徐々に低迷していく可能性が2024年にはあまり見なくなる。ただし、

他の球団が〇〇ガールとして、競争に参入してきたら業界全体が盛り上がるので人気は継続する可能せいがあります。

かつてのモーニング娘 VS AKB48 VS 坂道46シリーズ見たいイメージですね。※アイドルオタクっぽい発言ですね笑

アウトプットと共有でゲーム化DVD化 番組化。僕なら任期を伸ばしてでも人気のガールを2年延長で食い止めてYOUTUBE番組を作り再生回数と球団の人気アップにつなげます笑

ということで、SYSTYLEのひとりごとでした。

それでは今日も楽しんで生きますか(^^♪

きつねダンスという流行りものについて