生きていく中で詐欺とかにあうことがあると思います。

子どもの運動教室に行ってわが子の成長をみるのが楽しみです。

どうも、しまです。

詐欺にひっかっかる人の特徴として↓

①プライドが高い
②人からの意見を素直に聞けない。
③お金に対して漠然とした不安がある。※ほとんどの人がそうですねよ。
④仕事に判断力やスピードを求められる仕事をしている。※主に経営者
⑤ある程度投資できるキャッシュを保有している。※無貯金だとそもそも。借金して投資する人もいますが論外です。
⑥自分の能力を過信しやすい。※素直に間違いや知識不足を認められない人が陥りやすいです。
⑦自分は情報通だしコミュニティも人より広いと思っています。
⑧よくわからない正義の考えをもっている。※自分が良いものを人に勧める→そしたら人が幸せになるとおもっている。→友達ならいいやつだけど、だまされやすいやつはキツイよね。

詐欺にあいやすい人の特徴の流れ

プライドが高い→少し難しいけど単純な計算式を提示して説明してくるので、頭の悪いやつだと思われたくないので、わかったふりをする。そしてマイナスになる確率よりプラスになるのにやらないやつが頭が悪いと説得されて、「だよねー」とどんどん話にのっていく。その時は判断しないが、周りのちょっと頭のいいひととかに相談する段階で次の詐欺にあう確率が高まる→次へ続く↓

別の近しい人間にこんな儲け話を持ち掛けられていると、別の第三者に話をする→もちろん冷静なので、なんか「怪しいな」という雰囲気で話は進むがそもそもその段階でお金儲けのメリットしか頭にない場合が多いので説明する段階である程度マインドコントロールに陥っている、「それなんか怪しいよ」という言葉に「そんな話にのっかるとか頭悪いんじゃない」という言葉に脳内変換されていて、プライド高い相談者は自分の考えを否定されているような気分になり、自然と詐欺者の肩をもつ発言を発し始める。その日は変な空気で家に帰ります。

後日やっぱり不安なんだけど、自分の考えが正しいと思いたくて詐欺者へ連絡したり、セミナーや会合に出席する。

金持ちになっている成功者などの話や誰もがもっている「お金に関する不安」に漬け込み行動を起こさせる。その際よくあるのは「残り僅かな枠が空いている」「期日が設けられている」「すぐにお金が戻ってくる」
などと世界的に有名な利回り7%以上の利回りからとりあえず払える金額で投資などを行うことになる。

契約書なども一応あるが、あくまでもその段階でだれでもできるスキームに慣れていない人が多く、「契約書があるからしっかりしている」というよくわからない感覚で物事をすすめていく。

詐欺の種類にもよるが、毎月戻ってくる利回り配当が3か月から半年で、詐欺者から振り込まれなくなり連絡しても最初は言い訳されてもとりあえず信じて1~2か月待つ。

それでも振り込まれなくなり、お金が無くなる不安からストーカーのような連絡を相手にする。→電話に出なくなる。

お金が戻らなく詐欺なので裁判にしたいがそのスキームもお金もなく泣き寝入り。無駄に人生の3年くらい争い誰も信じれられなくなったり精神的に落ち込む。

という流れですかね。

最初の詐欺者の営業から投資の契約まで、早い人で3か月以内くらいですかね。
無駄にプライドが高いのでビジネスのスピードを重要視する人がいて仕事が遅い、判断が遅いと思われたくなくてすぐに契約して、数か月は自分の判断が間違っていないと人にも言いふらしたり別の被害者を自分で増やしたりします。

以上です。

人生生きていると良く分からない儲け話があると思います。

自分の知識と情報と、時間関係、リスクを考えて行動していかないといけませんね。

それでは今日も楽しんで生きますか(^^♪

生きていく中で詐欺とかにあうことがあると思います。