儚い人生を生きるすべての人たちへ。

久し振りにマンガ喫茶に行きたいなぁ。

どうも、しまです。
今から、別に興味のない人にとってはどうでもいい自分の話をします(笑)
まずは以下の曲をお聞きください♪
『強く儚いもの』
http://youtu.be/Yiqu8944MEo

coccoさんのデビュー曲ですね。

今聞いても「はっ!!」とするような歌詞や、
まさに「花鳥風月」ですね。

人間の自然な美しい景色や風物を表しているような音楽です。

実は、初めて高校の修学旅行で東京に行った日、CDショップへ行きレコメンドとして
特設ブースが小さく作られていたのを覚えています。

当時、
CDの販売戦略が、
CMやドラマとのタイアップがなければ売れないといわれている時代でしたが、
発売から一年間以上かけて、
徐々に売上を伸ばしてトップアーティストまで上り詰めるまでに時間がかからなかったはずです。(僕の記憶のお話なので事実と異なる部分があります。ご了承ください)

尾崎豊さんやcoccoさんは似ている気がすると、以前ブログで書いた気がしますが、
限りあるものへの儚さゆえの美しさを見事に音楽という表現方法を使って、全身全霊を込め命を燃やしているように思えます。

ひたすら生きる事への苦しみや、
生きることで生まれるネガティブな感情のほうが比較して大きいのなら、
亡くなってしまったほうがいいというマイナス感情から
プラスへ変化させる過程を含んだような、生きることへの意味や美しさをみいだし、
喜びへと変化させていく、
誰もが感じる人生の縮図を見事に数分の音楽で表現できているからこそ
人々の共感を呼ぶことができるのだと感じます。

なんちって。
儚い人生を生きるすべての人たちへ。