表面視点(短期的)と深層視点(長期的)

民主党・・44議席
自民党・・51議席
公明党・・9議席
みんなの党・・9議席
どうも、しまです。
民主党の大敗という結果で終わりましたが、
個人的意見を述べると。
今も尚、
世論というものに少々国民が左右されやすいものになっているのかもしれません。
結論から述べると、以前のサッカー日本代表の岡田監督のように、
結果がでてから評価が180度変わり。
もちろん
監督「解任」から「続投」へ、希望も変化というように、
試合前に解任されていたら、今回のような結果は生まれなかったでしょう。
イメージしてもらうなら、ワールドカップでも勝因となった「組織力」
なぜなら「組織」を形成する上で必要な部分「歴史」というものが浅いと、
勝てる試合も勝てなくなってしまうのです。
もちろん国は
ワンマン経営ではないので、組織力の力が必要になります。
今回の自民の勝因は、歴史が創り上げた組織力とすると、
やはり分かりやすいのはないのでしょうか。
民主の改革に関しては、「短期視点」で国民の心を掴み。
長期視点でものを見れない場合、必ずたたかれることが多い株主総会のようなものです。
マスコミや世論の意見を聞く前に、個人の意見というものをまず考えてみてはどうでしょうか。
それだけで、立派な意見に代わります。
色んな人の意見を聞き、自分の考えの間違いに気づき、
「変化」「吸収」できる人間になりたいものですね。

表面視点(短期的)と深層視点(長期的)