ヒトが何かをしようと考える時って?

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天上天下 唯我独尊 (てんじょうてんげ ゆいがどくそん)
どうも、しまです。
よく昔ヤンキーの間で流行した言葉ですが、
意味はとってもいい内容となっております
釈迦が生まれて間もなく、七歩歩いて右手で天を指し、左手で地をさして「天上天下唯我独尊」と言ったことが語源。
もとは「全世界で唯一私だけにできる尊い使命がある」
と生まれてきた時から自分の使命を世間に広報した(?)お釈迦様ですが、
後の世になって
「宇宙の中で俺様より偉いものはない・そこんとこヨロシク」っていう傲慢な意味で使われるようになりました
※Yahoo!知恵袋参照
人は生まれながらにして使命をまっとうする為に生まれてきている。
誰かが誰かに影響を与えて、
あなたが、あなたの周りにいる人に影響を与える。
生命の長さや短さに関係なく。
個人の価値観でもない。
もともとの意味を考えると、その言葉が何の為に使われるのかではない。
僕達は誰かに影響を与える為にでもなく
ただ「生きる」ことで必然的に、誰かに「影響」を与えているという「結果」が生まれるのだ。
僕達は「生きる」選択肢を、選んでいるが。
生きる権利を、自分の意思ではなく。
目に見えない「何か」によって奪われることが、とても悲しく思える。
このブログを読んでもらっている方々は、以下の部分について自分と置き換えて考えてみるのも面白いと思う。周りにいるヒトを評価する前に、自分自身と向き合うことが大切な場合もあるんだよ
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生理的欲求
・生命維持のための食欲・性欲・睡眠欲等の本能的・根源的な欲求
安全の欲求
・衣類・住居など、安定・安全な状態を得ようとする欲求
所属と愛の欲求
・集団に属したい、誰かに愛されたいといった欲求
承認の欲求
・自分が集団から価値ある存在と認められ、尊敬されることを求める欲求
自己実現の欲求
・自分の能力・可能性を発揮し、創作的活動や自己の成長を図りたいと思う欲求
マズローは、欠乏欲求、成長欲求を質的に異なるものと考えた。この欠乏欲求がかなりの程度満たされると、終局的に自己実現の欲求が現れるという。自己実現を果たした人の特徴として、客観的で正確な判断、自己受容と他者受容、純真で自然な自発性、創造性の発揮、民主的性格、文化に対する依存の低さ(文化の超越)、二元性の超越(利己的かつ利他的、理性的かつ本能的)などを挙げている。自己実現を果たした人は少なく、さらに自己超越に達する人は極めて少ない。数多くの人が階段を踏み外し、これまでその人にとって当たり前だと思っていた事が当たり前でなくなるような状況に陥ってしまうとも述べている。 また、欠乏欲求を十分に満たした経験のある者は、欠乏欲求に対してある程度耐性を持つようになる。そして、成長欲求実現のため、欠乏欲求が満たされずとも活動できるようになるという(ex.一部の宗教者や哲学者、慈善活動家など)。 晩年には、「自己実現の欲求」のさらに高次に「自己超越の欲求」があるとした。この考えが、後のトランスパーソナル心理学の源流ともなる。※wiki参照
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最後に、今回の記事はあくまでも、個人的思考を元に書きなぐったものです。
誰かに対する評価や批評でもないので、勘違いしていただきたくなく思います

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