コミュニケーションについて

現在の体重65kg(目標62kg)
どうも、しまです。
コミュニケーションについて調べてみた。
アメリカの会社経営している社長1500人にききました。
「どうして社長になれたと思いますか?」
72%の人の答えが、
「コミュニケーションができているから」
と答えています。※○○調べ
最初にコミュニケーションの更に小分類化します。
以下の物を含みます。
①プレゼンテーション
②ネゴシエーション
③スピーチ
④ディベーティング
⑤ファシリテーション
これらを若い頃勉強していたと回答している人がほとんどだったのです。
能力はなくても、コミュニケーションがうまいと、
他人に高く評価されるというのです。
次に少し掘り下げてみます。
「商品が良くても、伝える技術がないと伝わらない。」
 =商品が多少劣っていても使え方で優位に立てる。
「評価するのは自分ではなく、人が評価する。」
では、コミュニケーションとは何か?
しゃべる事なのですが、
1.言葉
2.声のトーン
3.表情※身振り手振り
です。
ここであるアメリカの大学で調査したデータを確認します。
コミュニケーションに必要な項目の重要性をパーセンテージで表しました。
1)言葉・話の内容 7%
2)話し方・言い方・声の調子 38%
3)ボディーランゲージ(見た目・外見・姿勢)55%
なぜ、パーセンテージで表したかというと、
コミュニケーション方法について改善したいと思った場合、
比率の大きい箇所の改善を行えば、55%伝わるということになります。
3)を例にだすと、
うんこずわりで、斜めに構えて、ガンとばしながら
「わたしはあなたのことが好きです。結婚してください。」
と言っても相手には、伝わりませんね。むしろ意味が分からないという判断を下します。
それぞれの項目を改善していけば、いいのです。
キレイな格好で、真面目なトーンで、相手の目を見て
姿勢を見直して・・・
少なくても、相手には誠意が伝わって真面目に考えていただける環境が揃いました。
100%思っている事が伝わるのです。
ここまで、コミュニケーション改善の枠を説明しました。
具体的な考え方について説明します。
「相手を説得したい場合」は
「相手が何を考えているかを聞き出す」
さらに以下の方法を交えてコミュニケーションをとりましょう
1.うなずき効果
※ちょっと大げさなくらいがちょうどいいそうです。
2.あいずち効果
※「そうですか、すごいですね、素晴らしいですね」を繰り返し使う
3.視線効果
※アイコンタクト
4.質問効果
※相手がしゃべりたい内容を掘り下げていく
5.メモ効果
※姿勢が大事
良い人間関係をつくるための3原則※当たり前のことですが。。。
1.好意
2.好感
3.好印象
■プログラム話す内容(プレゼン資料、フィリップなど)
■演壇技術(人前にたって話す技術)
■人間性
どうすればこれらを獲得できるか、
以下の5つを意識して行えば獲得できます。
(丁)丁重・丁寧(ていねいな言葉使い)
(称)褒めること。相手を褒めることで、相手は気分が良くなります。けなせば、けなされます。
(関)関心をもってそれを話題にする。
どんな人でも関心をもってもらいたいと思っている。
なので、相手に関心をもって相手を話題にしてあげる。
(感)感謝すること
(謝)謝り上手
でコミュニケーション上手になります。
最後に、
全体的なコミュニケーション不足に悩む会社が多い中で、
コミュニケーション不足を解決する方法としては、
ただ会話を交わせば良いわけではなく
話し方や接し方を関わる人全てのひ人が意識して改善しなければ
会社のコミュニケーション不足は解消されません。
なのでよく人は言います。
ネガティブな発想、発言、態度、行動が多いとその人は
できない社員よりも厄介です。
できない社員は教えればできます。
できる社員がネガティブな場合、その影響力は大きいから、
負のスパイラルが発生します。
会社やプライベートでストレスが溜まることもあります。
会社のストレスは社外で、
プライベートのストレスは社内で(笑)、
コミュニケーション不足は、一人ひとりが考え方を見直さなければならない、根の深い問題なのかもしれません。

コミュニケーションについて

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