歩行者A

「楽しいことだけが、人生じゃない」
「時間が解決してくれるよ」
「星の数程いる女の中の一人だよ」
「○○にはもっと良い女ができるよ」
「○○には、もっと安心してほしい。普通の子と・・・」
「マジで?もう別れたの?」
「そうなんだ・・・、大変だった・・・ね」
「とにかく次いこ!」
「まぁゆっくり進んで行こうや!」
「ようこそ、こっちの世界へ(ワラ)」
「さびしい時は、これをどうぞ(AV)」
「今度飲みにいこうぜ!」
「俺は良かったと思うよ。○○は無理してたから・・・」
励ます言葉ってありますよね!
でも、いつも思うことがあります。
自分ひとりの意見しか聞かないと、
少なくても、
僕の周りにいる人は、僕の「対となる人」に対して、
憎しみや恨みなどを抱く場合があります。
自分が間違っていたのかもしれない、相手は悪くないのかもしれない。
だけど、すくなくても、離れるという結果に終わった場合でも、
一度は愛した人に、、覚悟を決めた相手に敬意や、
ありがとうの意味を込め、自分の心の中に閉じ込めて生きていかなくちゃならないと思うんです。
短い期間だったけど、
子供を持つことの意味、
お金の大切さ
両親がいることの甘え
誰かを本当に守ることの意味。。。
少しわかった気がします。
別れは決して、
「被害者」とか「加害者」とかじゃなくて・・・
「正義」とか「悪」とかじゃなくて、
「間違い」とか「正しい」とかじゃなくて。。。
目指すゴールが違うだけであって・・・
これからの未来、どっかの街ですれ違うことがあれば、
主役であるあなたにとっての「歩行者A」を全力で演じてみるよ。
とりあえず、掃除の続きをしよっと。

歩行者A

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