個人的な論理「価格設定変更」の甘い罠

たまに真面目な自分へのメッセージ記事
どうも、しまです。
という事で、
皆様、安易に価格設定変更はしてませんか?
以下、「価格政策」という言葉は、
おそらく経営に携わっていたり、マーケティング部門に所属していなければ、
そういった話も伝わりにくいかと思いますが、
今回の記事は、安易な価格政策がもたらす経営の結果を記述します。
では、どういった経緯から価格政策を行う流れが多いかといいますと、
失敗している企業は以下の理由から行う大義名分で行っています。

【通常】
・原材料金の値上がり
・業績の悪化
などで行う企業が多いと思いますが、
同じサービス内容で価格の変更は、
「値上げ」も「値下げ」も、クライアントの「不信感」を煽るだけのものとなります。
ここでは値上げしたい場合の対応方法をご紹介。
理由はともあれ客になっとくしてもらうための理由づけが大切です。
まずは商品やサービスの市場のポジショニングをざっくりと把握します。
その市場価格に、まずは自分たちのサービスが妥当かを掘り下げてから、
妥当であれば、値上げするだけのサービスや商品の「品質向上」を図ります。
例えば↓
・ラーメンだと、味の改善、お客さんの要望にあわせて、チャーシューを4枚増量するので50円アップ。
・カラオケだと、のどが絶対かわくのでドリンク一杯サービスが絶対ついて、30分の料金50円がさりげなくアップしてあったり。
・結婚式だと基本プランに、必ず選ばれるオプションを入れるので基本料金をさりげなくアップ。
などなど、
企業が価格を操作する場合は、それ相当の言い訳を用意して変更をおこなうことをお勧めします。
「言い訳」というよりも「クライアントのために努力した結果の値上がり説明」ですね。
なので、もっと品質向上を図るために、お客様の満足度を上げる為に、
などのポジティブな理由での価格変動を行わないと、
信頼度を下げ。売り上げを下げ。
別の施策を打ち出さないといけない。
時間や労力を無駄に投資する。
生産効率が悪い。
結果。
「価格設定変更」の甘い罠は、うまくいけばいいのですがいかない場合がほとんどですので、以下↓
迷走し体力のない会社は倒産の危機に陥ります。
まぁ、ワンマン社長がいる会社によく聞く、「負のスパイラル」が発生しますね。
ユニ○ロ、大○家具、ディ○ニーなどもそういった感じになっているのかね・・・
僕たちには分からない、真意や目的は別のところにあるかもしれませんが(笑)
という事で、安易な価格制作を打ち出さずに社会貢献のできる会社を創って生きましょうかね♪
それでは久しぶりの自己満足の記事でしたw
 

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