商品(サービス)には「余韻」を持たせる

生ビールと発泡酒。
大きな味の違いは最初の1杯目だけで、
あとはわからなくなります。
どうも、しまです。
という事で、
最近、ビジネス関連の記事もちょくちょく書いてるのですが、
ある知人の人事コンサルのしゃちょさんがブログで書いてるのを見ていて
「なるほどなぁ~。。」
っと思った内容をご紹介します。
皆様「余韻(ヨイン)」という言葉をご存知でしょうか?
【意味1】:音の鳴り終わったのちに、かすかに残る響き。また、音が消えたのちも、なお耳に残る響き。余音。「鐘の音の―が耳もとを去らない」
【意味2】:
事が終わったあとも残る風情や味わい。「感動の―にひたる」
さて、
商品にも余韻を持たせる事ができるなら、その「商品価値」は余韻も含めて価値のあるものになります。
ただし、価格は余韻を「含めない」商品のみの価格のみで提供させたほうがいいですね(^^)
それでは「商品に余韻を持たせる為には」
具体的に説明しますと、
期待感を超えた時に起こる感動を商品開発の時に考慮しておけば、
誰かに伝えポジティブな口コミが連鎖していきます。
期待もしてなかった値段も見た目の普通以下?のお店に入ったら、
激ウマな料理がでてきて、なおかつ、帰りにアメやガム、子供には
おもちゃが無料でもらえたとしましょう。
気を付けなくてはいけないのが、長期的に見て、その余韻が利益をもたらす余韻であるかという
事を予め予測しておかなくてはいけませんね。
たとえば余韻として、ある飲食店のオーナーが考えて、
家族連れのお客様におもちゃのオマケがもらえるという「余韻」サービス行ったとします、
家族連れを顧客に喜ばれるサービスとなりますが、家族連れが多くなると、回転率や、
無邪気な子供の他のお客様への迷惑行為など、多くなると、若いカップルやサラリーマンなどの
顧客離れが起こる可能性もあります。
サービス顧客対象をセグメントするという事で、そこで勝算のある
顧客対象かどうかを予め市場調査を行なった上で、
その取り込みたい顧客に対して新しい「余韻」を持たせる為の
販促活動を行っていくほうがいいですね(^^)
そんな事を考えてた日曜の夜のお話でした。
人との関係にも余韻を持たせる事ができたら、
案外、素敵な関係を築いていけるのかもしれませんね(^^)
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今日は写真がないので、東京で見つけたお店を紹介(笑)
都営浅草線の泉岳寺駅近くにあるお店で、韓国料理を食べに行きました(^^)
やっぱチヂミとユッケジャンスープだけじゃなく、いろんな韓国料理が食べられるお店で、
美味しかったのでここらでちょっとUPしておきます(^^)
3回くらい通ったので、オモニ(お母さん)がとっても面白い方で、
とってもアットホームな感じなお店です(^^)
是非近くに寄った際は行ってみては?(笑)
北海道写真ブログ「オモニの台所」
オモニの台所
http://www.omoni.co.jp/
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それでは、今週も素敵な人生を送れるように、
色々なモノや事に、感謝しながら駆け抜けますか(^^)♪

商品(サービス)には「余韻」を持たせる

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