継続させるには・・・

最近まで、24(トエンティーフォー)。のジャックバウアーと同じ着信音。
どうも、しまです。
皆様真面目な時間がやってまいりました。
いつもブログを書く時間は仕事が終わって家に帰ってきてからの晩酌の時間です。
これは、一日の終わりの癖付けをするためです。
ブログを更新していない日は外食している日か、
外泊しているときです。
こんな気分でブログ内容が大きく左右されるのは、筆者のブログを読んで頂いている方々に申し訳なくおもいつつ面白いと思ったので、書かせて頂きます。
現在、僕が関わっている企業様や自社にも言えることですが、
業務改善活動として見習う企業は沢山ありますね。
その中でも有名なのは、やはり「トヨタ」ですね。
この不景気でどういった改善策を打ち出すのか楽しみです。
ここからはちょっとわかりづらい表現で書かせて頂きますがご了承ください。
さて、会社にとって、もしくは経営陣にとって見えないものを見るというのは難しい。
別の言い方を言うと
「現場」と「企画」、「経営」を結ぶ「創意くふう提案制度」というものを
トヨタは続けている、これは60年も継続している製作である。
これにより、現場から会社に対して毎年多数のカイゼン提案が提出される。
ここからが注目点。パー
よく面白い新規企画を実行・導入するが、「継続」という部分で続かない事が多い。上層部の威厳や影響力、もしくは各部署の上司の信頼度により。
浸透率が異なるのが現状だ。!?
ではどうしたら継続するのか??
トヨタに学ぶべき点は、「改善制作」ではなく「継続させるコツ」である。
(1)優れた提案をした社員を経営会議のような場で褒める
(2)提案の優秀度合いでポイントを付け、少額でいいので報奨金を出す
(3)入社1~3年目のうちに提案する癖をつけさせる
(4)その時に会社が注力する戦略と改善提案制度をキャンペーンという形で連動させる
(5)提案のハードルを高くしすぎない
です。
さらに掘り下げると
提案のハードルを高くしすぎないというのは、パワハラじみた提案に対するツッコミをしないという点である。
あえて受け取るだけで、提案が通ればおもいっきり「褒める」ということが大切ですね。ラッキー
年をとると自分の知恵や常識に縛られ、エゴのみで他人より自分の力の大きさを見せたがる人もいます。ノーノー
まぁ、これ以上いうとネガティブな記事のようになってしまうので、あくまでも一般論としてうけとってもらいたいですラッキー
僕も実はプライドが高い人間だと自分で思っているので、65歳になっても素直に聞ける人間を心がけていこうと、目標にしています。
「実施すること」に重点を置くのではなく
「継続」させることに重点を置くことが今後議題や課題にすべき点ですね。
さて、どうやって自分の課題対策を「継続」させようかなノーノー
参照記事(http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20090723/334343/

継続させるには・・・

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