社会貢献する企業を目指してのお勉強

 寝てる時に「ひんやりゾーン」を探して何回も寝返りうつのは僕だけじゃないはず。

どうも、しまです。

かなり個人的な見解ですので、このブログを読んでくださった方の
何かをつかめるヒントになればと思います。

という事で、今回お送りするテーマは企業における社会環境活動についてです。

【CSR】Corporate Social Responsibility
聞いた事がある人とない人がいると思うが、
そもそも企業がCSR活動に積極的に取り組む必要性はないですが、
その活動を通じて多くのメリットが生まれる事は、日本の歴史からも立証されている。

このサイトでも、度々出てくる言葉として近江商人の「三方(売り手・買い手・世間)よし」がある。

企業は長く永続的に、存在する必要があるので、諸外国に比べ老舗と呼ばれる創業数百年の企業が多く存在する日本では、そのCSRに似た意識が存在していた事が要因でもあると言っても過言ではないと思います。

それではなぜ、そのような社会貢献活動が企業にとって「永続」する為に必要な
活動とされているのか紐解いていく事にしましょう。

【目的&メリット】
①地域への貢献が社員が社会への貢献している事のリアル感を共有。
→社員のモチベーション維持
②精神論的な部分ではありますが人材育成時における基本理念の基盤構築。
→なぜ企業がその取組をしているのか?という理由を模索してもらう。
③企業の未來への投資→CSR活動の内容によりますが、小学校へ企業の取り組を理解してもらうための課外授業や訪問を行い企業認知度を子供のうちから受け付ける※ユニクロが子供服に力を入れた数年前の理由と似てますね(笑)
④企業PRとブランディング→ヨーロッパの方の企業では、この目的で企業は活動を行なっているようですが、いかなる理由であろうと、社会貢献している事は素晴らしい会社なので、
堂々と目的として取り入れていいと思います(笑)

という事で、長々と坦々と説明してきましたが、まだ取り入れていない企業さまは
少し今後の経営戦略の一貫として考えて頂けたら、日本や地域の活性化へ繋がるのかもしれませんね☆

ぼくの知っている企業さまは、自社ビル近辺を社員全員でゴミ拾いをする活動を
定期的に開催しております。

ステキな未來を築く為の活動として、是非参考に
なさって下さい☆☆☆

北海道写真ブログ
最後に参考文献や他企業のCSRウェブページのリンクを追加しておきます♪↓

  • 「二重の利を取り、甘き毒を喰ひ、自死するやうなこと多かるべし」
  • 「実の商人は、先も立、我も立つことを思うなり」
三井家家訓(宗竺遺書)
  • 「多くをむさぼると紛糾のもととなる」
  • 「不心得の一族は協議し、処分せよ」
住友家家訓
  • 「職務に由り自己の利益を図るべからず」
  • 「名誉を害し、信用を傷付くるの挙動あるべからず」
  • 「廉恥を重んじ、貪汚(どんお)の所為あるべからず」
  • 「我営業は信用を重じ、確実を旨とし、以て一家の鞏固隆盛を期す」

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【社会貢献】

社会貢献とは、法人または団体個人
よる公益或いは公共益に資する活動一般を意味し、はじめから社会に資することを目的として行う直接的な社会貢献と特定の事業や行為をすることが結果として
社会貢献につながる間接的な社会貢献とがある。
何を以って社会に資するというか、具体的な事例にもより、明確な価値判断の基準、或いは合意がないことも多く、しばしば、独善的な価値を含む場合もある。

個人の社会貢献としては、代表的なものとしてボランティアがあり、企業・団体など法人では、慈善事業または営利活動を通しての結果的な社会問題の是正、或いはボランティアへの援助、特定の慈善活動への人材資機材の供出、寄付などがある。

特に今日では多分に広報や企業ブランド、企業イメージの側面もあるものの、営利企業が実施する特定の非営利活動への寄付や技術支援が企業の社会的責任の一環として普及しつつある。

【CSR】

企業の社会的責任(きぎょうのしゃかいてきせきにん / 英記CSR: Corporate Social Responsibility)とは、企業が利益を追求するだけでなく、組織活動が社会へ与える影響に責任をもち、あらゆるステークホルダー(利害関係者:消費者、投資家等、及び社会全体)からの要求に対して適切な意思決定をすることを指す。 日本では利益を目的としない慈善事業(いわゆる寄付、フィランソロピー、メセナ)と誤解・誤訳されることもある。

企業の経済活動には利害関係者に対して説明責任があり、説明できなければ社会的容認が得られず、信頼のない企業は持続できないとされる。持続可能な社会
目指すためには、企業の意思決定を判断する利害関係者側である消費者の社会的責任 (CSR: Consumer Social
Responsibility) 、市民の社会的責任 (CSR: Citizen Social Responsibility)
が必要不可欠となるといわれる。

wiki 【参考文献】
http://ja.wikipedia.org/wiki/CSR

社会貢献活動支援士
http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/support_person/

参考サイト↓
イオングループ
http://www.aeon.info/environment/

モリタホールディングス
http://www.morita119.com/activity/social/event/index.html

TOYOTA
http://www.toyota.co.jp/jpn/sustainability/social_contribution/index.html

東芝
http://www.toshiba.co.jp/social/jp/

ローソン
http://www.lawson.co.jp/company/activity/

最後の最後に
どうせ消えてしまう生命なら光って見せて誰かを癒そうか(なんちって(´▽`))

社会貢献する企業を目指してのお勉強

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