秘密基地

熱を計って、37度を超えると好きな食べ物を食べれる家で育った
どうも、しまです。
むかしは、熱があると看病してくれた、母親がいましたね。
今なら、風邪をひいても食べたい食べ物がでてきませんが・・・(大人だからあたりまえか・・・)
とにかく話は180度かわりますが、秘密基地ってありませんでしたか?
僕の実家は窓を開けると、肥料のにおいで鼻がまがってしまうほどの田舎にあるのですが、小学生のころ秘密基地に憧れて森の中に隠れ家を数人のトモダチと作った記憶があります。
家から持ち寄った「秘密道具」や「武器」、はたまた「食料」までもが、
ダンボールや木で作られた、「秘密基地」の中に詰まっていたように思えます。
当時の僕らは、テレビで見る怪人や悪者を倒す目的ではなく、
親から離れて「自立」するという意味での冒険心を胸に、
それぞれが思い描く「夢」の中で輝いていました。
そこには「人」と「夢」があった。
「人」と「夢」が合わさって「儚い(はかない)」
という字があるように、ダンボールで作った秘密基地は、
「豪雨(ごうう)」という無情なまでの「自然の脅威」に
打ち砕かれ散っていったのですが(苦笑)
僕らはそんな些細な「壁」や「悲しみ」、を繰り返し
大人になってきたんだなぁって以下の写真を見て思い出しました。
秘密の階段
秘密階段♪
大人になったらこんなアソビゴコロを持った家に住みたいって思ってたな・・・知り合いの建築士に相談してみよ

秘密基地

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