この時代を楽しく生きる時間割について

仕事のキャパとプライベートのキャパがいっぱいになると
すべてにおいてうまく歯車がまわらない状況になりますよね。

どのタイミングでその仕事の分量を操作するべきか?

それは毎日、自分へ自問自答しながら行わなくてはなりません。

僕は単純な方程式に組み込むため、指標を決めました。

 

いたってシンプルです。

 

平日を楽しく生きるには?

 

〇 ①一日の労働時間はシンプルに8時間です。

〇 ②プライベートの時間(睡眠・家族・学習・遊び)は、残りの16時間で考えます。

プライベート時間が多いのではないか?という方もいらっしゃると思いますが、ひとそれぞれ考え方やプライベートから得るモノが違うので、
結果として、この考え方で今ご飯も食べれて家族もいて家も車ももてて、何か購買するときにお金を理由に諦めたりすることは少ない生活を送れているので、
今のところ自分の中で正しい基準となっております。

 

逆に数年前までの間違った行動時間の基準を書きます。

× ①一日の労働時間は→12時間程度。

× ②プライベートの時間はその半分の12時間。

なんだかんだでプライベートの時間の使い方が雑で、そのうち遊びや睡眠がバラバラでした。

 

さらに理想の時間割を書きます。

★①労働時間 4時間

★②睡眠 8時間
家族 5時間
学習 4時間
遊び 3時間

です。

家族と遊びは一緒にする場合もありますが、それだけ時間があると、いざという時、こういった時代だと、
お金がなければ、何かを削って収入を増やす行動時間が持てます。わかりやすく言うとバイトしてもいいですよね。

しかし、一つの仕事で頭や体がいっぱいだと、いざという時にただ収入が減るだけで、誰かのせいにして苦しくなるだけです。

個人的にも副業が進められる時代背景を、頼れるものは自分だけだよ

っていう言葉に置き換えて僕はこの2~3年過ごしています。※仕事も数倍に増えているので、暇だった時が懐かしいくらいですが笑

 

大切なのは、お客様のご要望に応える時間を作るという事です。

追われるだけの仕事しかこの一年していないので、リピート率や信用や信頼はギリギリなのです。※個人的な主観的な感想ですが。。。

 

なので、今年の目標でもあります「定」自分の時間をあくまでも目安に行動を起こす。

一番、自分の行動結果が得やすい、お金と余裕ができやすい時間割を見つけることが、人生を楽しむコツなのかもしれませんね。

 

余談ですが、

今年も児童養護施設にお米を届けさせていただきました。

当たり前に受けられた「愛情」を受けることができない子供たちが少しでも救われるように。

無償の愛をもつ大人もいることを、どこかで気づいてもらえ人生を素敵なものにしてもらえるように。

 

こういった行動は引き続き行い続けていこうと思います。

 

それでは今日も楽しんで生きますか(^_-)

この時代を楽しく生きる時間割について