良い結果を残したい人へ

車でJAZZを流しながら運転すると、大人です。

どうも、しまです。

という事で、どこかのカフェや高いバーでひっそりと流れるJAZZをあえて車でのドライブ中に聞くとおしゃれさんのような気分になります。

とまあ、どうでもいい話ですが、取り急ぎ最近僕が目にするおすすめ動画のタイトルが、

「オワコン」「仕事のできないやつ」「ビジネス」「バカ」などネガティブなワードで再生回数を伸ばしている人が多い気がします。

僕の場合は見るときと見ないときがあるので、統計をとっているのではありませんが、

結局は、一般的に正しいことを代弁している動画です。

 

そうです。世の中は自分の考えを誰かに代弁してもらえたら、共感や共有といった気持ちになり、
自分が正しいからストレスを抱えるのがあたりまえなんだと自分に言い聞かせて、安心感の貯金で日々の仕事を頑張れるのです。

いつかは辞めてやろうとか、こうして自分の好きなことで生きていきたい。などなどなどなど。。。。

 

はい、

わかります。僕もその一人で、自分よりの認知されている有名人や著名人と同じ発想や同じ考え、行動パターンだと、安心してまた明日も仕事を頑張ろうと考えます。

同じだからわかるんです。

 

これからもその共感する一時のFacebookのような承認欲求にも似たようなパターンですが、
当たり前のことはみんな分かっている。

わからないのは、わかっている人でも、自分の行動に落とし込むときに、自分の都合いいように変換し行動しているので、
共通の言葉の定義で理解しても「行動は大きく人によって変わる」ということに気がついているかいないかが大切なのです。

「結果は人によって変わる」

同じ情報を受け取ったとしても、起点となる考え方が違うとゴールは大きく変わります。

たとえば、以下の二つを比べてください。

お金がほしい人

①「お金が欲しいのはいろいろ買えるから」

②「お金がほしいのは人を幸せにできるから」

自分軸か人軸かで大きく結果が変わるし、本来であれば人は自分のために生きていい生き物です。しかし、うまく時代を生き抜くには共存が必要です。社会に適応しなくてはいけません。

個人で生きる人に限界があります。自分の世界で満足できればいいのですが、他人の良いものを見てしまっては満足度が個人では半減してしまいます。

なので、

①の自分の物欲のみ満たす人は、結果がおそかったり一瞬ですべてが終わり、ただただ消費だけして生きていきます。お金がなくなったら終わりってことです。

 

その点

②の人は、自分はもちろんですが、だれかの為にという大義名分が一般的に受け入れられる不特定多数の人間を指していることがポイントです。

お金があれば寄付やボランティアに避ける時間も生まれます。そう余裕があるから人に分け与えられるのです。

ここでよく言うのが、自分を犠牲にしても与える人が偉いのか?という質問です。

僕は時と場合によりますが、自分が継続して誰かを助けなくてはいけないのであれば自己犠牲は結果継続できずに、ミクロな世界でしか結果を残せないと思います。

 

細かく説明をしていくと文字数が多くなりすぎて読まれないと思いますので、まとめると、

 

行動は、その人間の軸となる考えが影響し、結果につながるので、客観的に自分を見て好きになる理由で行動していきましょう。

です。

はい、今日のビジネスのひとりごと終わり。

楽しんで生きましょうか(^_-)-

 

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