僕のルール その3「謙虚であれ」

30歳を過ぎると、ある日気がつくと身体の意外な部分に、
ニキビ的なものができることがあるよね。

どうも、しまです。

ということで、今回は昨年からのシリーズで「ルールを設けて人生を楽しむ」シリーズです。
今回で3回目ということで、僕自身が気をつけていることを書きます。

【過去記事はこちら】
僕のルール その1
http://blog.systyle.net/?eid=882852
僕のルール その2
http://blog.systyle.net/?eid=882856

【謙虚であれ】
自分で「謙虚」って言っている時点で、謙虚的な感じはしませんが。。。(笑)
長年同じ会社などに勤めていると、「古株」とよばれるようになり
必然的に後輩なども増え、周りから敬語ではなされるようになったり、うやまれたり
頼られたり、褒められたり、希望な眼差しを送られたり。
などと、色々な事が増えてくると思います。

しかし、それはあくまでも、地位や年齢、または何か利害関係的なものに
左右されているものではないでしょうか。

かと言って、「自分の利益を奪うのではないかと疑うな」という事が言えます。

つまり↓
「誰も疑うな、疑うのは自分の慢心」
ということです。

話はそれますね↓↓

うまく説明がまだできませんが、慢心や思い込み、
全てにおいていつも自分が正しいわけではないという判断が「組織」や「プロジェクト」
「仕事」には必要になると考えています。

みなさんの会社に、現在適材適所に人材がいてもいなくても、
自分の視点を会社の視点と捉え、周りを見渡し、
人材に対して、質問と応えをし、
統計を測り、
必要に迫られる場合の応えとして判断し決断することが、
組織の中で必要な最低限のルールのように思えます。
(※ただし、常に時間も動いていますので、
スピードが必要な場合は個人の力(※経験や知識)が試されるでしょう。。。)

さて、

ルール3で、「謙虚」というキーワードから大きく外れたように思うでしょうが、全ては対人が年上にもかかわらず謙虚であるがゆえ、臆せずに素直に思ったことや、「情報」を話してくれる関係を築けるのです。
あくまでも謙虚であることが、ある目的や目標を達成する為につながっていることだと思います。
「この人なら自分の意見を言える」という関係ですね。
中間管理職にそのような人を受け入れる「器」と
話させることのできる「人間性」それらをまとめて、リーダー資質が必要になると思います。

会社のリーダー職と呼ばれる人のはなしへ少しずれてしまいましたが、
このような関係を細かいところから自然と築ける人が
うまくいっていないと感じている会社には、
歯車を動かす為の「潤滑油」となり必要なのかもしれませんね。

↓↓↓↓↓↓↓↓あとがき↓↓↓↓↓↓↓↓
このブログにこのようなルールを載せることが何になるかって?

それは、まだわかりません。

こういった文章を真面目に読んでくれてくださっている方が一人でもいて、
何かのためになっているならと、勝手に思い込み書き続けることが、
この先の自分の為にもなる一歩なのだと信じているからです。

それでは、今日も頑張って素敵なライフを楽しみましょう♪!♪

↓全然関係ないのですが、素人?が書いた絵だそうです。
細かいところまでストーリーが想像できて楽しいです。
ジブリファンにはたまらないっすね☆♪
北海道写真ブログ【SYSTYLE】ジブリ集合画像

僕のルール その3「謙虚であれ」

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