ワーキング・トゥゲザーについて

今の30代の人って、「ノストラダムスの大予言」を少し信じてた人多いよね。

どうも、しまです。

ということで、前回お話しました。ANAのサイトが思った以上にオモシロかったので、
少しそれについてお話をしたいと思います。

中間管理職や会社の問題として、いつも話題にあがるのが、
「現場」と「製作者」との溝(みぞ)でしょう。

溝とは、
主観で物事を進めようとする双方の問題が多いように感じます。

もちろん、現場側の意見と制作側の意見、
両方の意見が必要ですので、主観で物事を話してもいいのです。

そこで重要なのは、中立である、管理職かプロジェクトを任される人間のポジションです。

どちらかに※偏りすぎても問題ですし、(※偏ってるようにみせてる場合はOK)

人の意見に意見しすぎる人も問題です。

ここでの「問題」とは「ゴール」から遠のくという意味ですね。

全ての人間には感情があり、その感情で物事を判断してるでしょう。
しかし、主観の意見をまとめるには、客観である管理者が、
「ちょうどいいラインを見極めることが大切」なのです。

では「ちょうどいいライン」とはなんでしょうか?

ちょうどいいラインの判別方法は、判断者によってバラバラです。
もしかしたら、判断する人間が、自己の利益やアイデンティティ確率だけに判断する場合があります。

それでは、かたよった行動を起こし、かたよった結果がでます。
また、どちらからか文句やクレームのような不平不満が発生することになるでしょう。

そうです。ここまでで、重要なのは「ちょうどいいラインを見極める者」なのです。

その「者」が一見すべてを操作しているように思えますが、判断をするだけであって、
映画でいうと主役は「判断する者、まとめる者以外の人達」だという意識なんです。
極端に言うと、自分以外の人が出世すればいいという意識が大切なんです。

北海道写真ブログ【SYSTYLE】ワーキングトゥゲザーシステム

決してそれは負けた事にはなりません。

何を言っているかわかりずらいかもしれませんが、今日はこれくらいで、、、(笑)

逆に判断するものが評価されがちなのは、
全員をうまく扱っていないからなのかもしれません。

ワーキング・トゥゲザーとは、
現場と製作側に意志を繋ぐためのキーワードとして、
わかりやすく浸透しましたね。

それでは!!

Have a good job!!

ワーキング・トゥゲザーについて

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