北海道の限定の名産品「焼きそば弁当」

焼きそば弁当に誇りをもっている北海道民

どうも、しまです。

ご当地グルメと言っても過言ではない焼きそば弁当。※カップ麺的なや~つ
北海道の地域限定販売を開始して早35年以上たっているのですね。
詳しくはこちら↓

「僕と焼きそば弁当の出会い。」

あれば小学校二年生の放課後、
担任の先生が、得意のエレキギターを生徒の前で披露していた時だった。
ちなみにギターを弾きながら井上揚水の「夢の中へ」を歌っていた。

そして歌とは何の脈略もない話を
いきなり先生が、話しだした「焼きそば弁当のすごい所」だった。

先生「やきべんってすげえよな。」

生徒「・・・」

先生「だった、今まで捨てるだけだったお湯を利用してスープにするんだぜ。」

生徒「・・・」

先生「捨てるものがないともったないお化けがでなくてすむじゃんか。しかもうまいし(笑)」

小学生の僕には当時24歳くらいの先生がとてもオヤジに見えてたのは言うまでもないことだが、大人の言うことは全然理解できてなかった。

生徒のほとんどは、何を大人の考えを一方的に呟いているんだと、心の中で思っていたに違いない。

僕は、その話が「焼きそば弁当」のことを言っていることに気が付いていないくらい、
世の中の事を知らなかった子供だったのだ。

しかし、「捨てるお湯を利用したスープ」というキーワードが、あとにも先にも「焼きそば弁当」しか当てはまらないキーワードだったので、この歳までなんの疑いもなく、当時の先生が話していたのは「焼きそば弁当」のことだったと言い切れるのだ。

類似商品はいくつかあったはずだが、特に僕はほかの焼弁系に走るわけではなく、
焼きそば弁当一筋に31歳を迎えている。

なぜか?

その答えは単純である。

長く付き合っているので、
自分なりに焼そば弁当の一番おいしい食べ方を確立しているからである。

たとえばこんな風に↓

記者 「 まず第一に、お湯を注いでから何分で食べますか?」
僕「2分の固い麺」※通常表記3分

記者「スープの作り方は?」
僕「スープと青のりの袋がくっついているので、別々に切り離してしまうとゴミになる。
スープを入れてから、焼そば弁当に青のりをかけます。スープの残りカスが
焼弁にかかり絶妙な塩加減がプラスされるからです。」

記者「焼弁にはマヨネーズですか?」
僕「時と場合によりますが、マヨネーズは9割の確率でかけますね。カロリーが高くなりメタボリックの原因となりますが、とてもおいしくなるので是非食べてみてください。」

記者 「それでは最後に、あなたにとって焼弁とは?」
僕「そうですね。家族かな。。。」

というような感じで、焼弁は北海道にとってかかせない特産品なのでした。
是非、北海道へお越しの際はコンビニやスーパーでお買い求めください(笑)

北海道写真ブログ【SYSTYLE】焼きそば弁当

東洋水産株式会社様サイト焼きそば弁当ページ↓
http://www.maruchanyakisoba.jp/detail03.html

北海道の限定の名産品「焼きそば弁当」

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