ビックリマンチョコ

ビックリマンチョコのシールを昔集めてました。

どうも、しまです。

ビックリマンチョコが流行った世代です。
※分からない人はこちら
北海道写真ブログ【SYSTYLE】ビックリマンチョコの思い出

当時社会現象と化したビックリマンシリーズ。

天使と悪魔と天使を守るお守り。

シールを集めると何がどうということはないのだが、小学生の間ではカリスマになれる場合がある。

A「あいつキラもってたぜ!」
B「マジで?!何の??」
A「ヘッドロココの!」

B「え~、、、いいなぁ・・・俺なんで悪魔シール、4枚もダブってるのに・・・」

とまぁ、これに近い会話がされていたのは全国共通ではないでしょうか。
それが社会現象ということですね。

とにかく、その社会と子供がつながる瞬間が、ビックリマンだったわけで、
人間の駆け引きや、シール欲しさにスナックチョコレートを食べずに捨てる人が増え、
社会問題までに発展したのも、事実でありました。

僕が小学4年生のころ、近所のお兄ちゃんが、シールだけとってお菓子を捨てているのを目の前にした時は衝撃的でしたね。。。

なんかわかりませんが、親に怒られると思っていましたから(笑)

そのまま、お菓子を拾って、
「いらないんだったら、ちょうだい!」って食べたくないお菓子を外で食べましたね(笑)

いろいろと小学生の世界でも大変なんですよ。
小さいながらに親に気をつかったりしてね。笑

ウソとつかれて偽物のシールを交換させられたのも、社会の厳しさを知った瞬間でしたね。

僕の本物のシールキラキラのシール一枚と、
偽物のキラキラシール(ゼウス含む)と人気のヤマト王子のシール5枚を交換させられたのは今でも忘れられない思い出です。笑

もちろん、僕は本物のシールだと思ってバクったのですが(当時、交換することを「バクる」と言っていた。)

近所のお兄ちゃんに自慢したら、『これ「ロッテ」じゃなくて、偽物の「ロッチ」だぜ!』
あの時のたぶん人に裏切られて泣いたのは最初で最後じゃないですかね(笑)

小学生ですから、どうしたら取り返せれるとか、考えられませんでしたら(笑

まぁ、話はだいぶ長くなりましたが、7月にバンダイカードダスからおもしろそうな
商品がでます。それがこれ↓

URL⇒http://youtu.be/uugdgXBvoms

カードダスとスマートフォンのコラボレーションですね。
今やワンピース商品は幅広い年齢層に売れるので、このこころみはいいのではないでしょうか。

これが、かたよったアニメでは成立しないのである程度の需要がなければ、
ただの面倒な商品になります。

カードを買ってから、スマートフォンのアプリでゲームをする。
アナログとデジタルの融合ですね。

まるで、音楽で言うと、ヒップホップとR&Bのコラボのような感じですね(わかりずれ。。。)

とまぁ、商品を売るためのスマートフォン業界への参入例と良い事例となることは間違いなさそうです。

ちなみに、そのほかの事例として、大人気アニメを利用してどこまでブームを起こせるのか?
ということでも大変興味深いものです。

発売から2か月が勝負ですかね。

マスコミに取り上げられれば半分勝ちだと思います。

http://ar.carddas.com/onepiece/goods/

 

では今日も一日頑張りましょう!

ビックリマンチョコ

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