「世界で最も影響力のある100人」2011

量産型モビルスーツ、陸戦用ジムが好きです。
どうも、しまです。
「世界で最も影響力のある100人」2011がニューヨークタイム誌で発表されました。
まぁ、影響力があるかないかの指標をどこにどうおいているのか不明なので、
信憑性とかは不明ですが、こちらとしてもある程度、なにかしらの判断材料にできると思うので、
とてもありがたいと思います。
↑(なんかやな感じのコメントだなぁ・・・)
その中に2名の日本人が選ばれているので、ご紹介。
その二人とは、桜井勝延さんと菅野武さん。
桜井勝延さんは、原発から30km以内の退避措置で支援物資やメディアの取材なども入ってこないエリアとなった福島県南相馬市の市長。Youtube上に、自ら語る11分13秒のメッセージ(SOS from Mayor of Minami Soma City・・・) を公開。「人はお互いに助け合ってこそ人だと思います・・・」などのメッセージが世界へと伝わりました。
また、選出された感想を聞かれ、「私は、市の現状­と­市民の生の声を伝えただけであり、選ばれるべきは、南相馬市­民­だと考えます。」とお答えになっています。
菅野武さんは、宮城県南三陸町の公立志津川病院のお医者さん。津波に襲われた病院内で入院患者を階上に避難させ、救助ヘリが到着した後も患者の元を去ることを拒否し、過酷な環境下で治療を続けました。地震から3日後、ようやく奥さまのもとへ帰ってきた菅野さん。それは、ちょうど二人目のお子さんの生まれる直前だったそうです・・・。

かたやイギリスの皇室の方々と方を並べたりしている日本人の方々ですが、
日本の総理大臣や原発の責任者の方々の影響力とかのほうがでかそうなのですが、
タイムズ誌の思惑としては、そういった方ではなく今回の震災に関わる方々へスポットを当てるほうが、ポジティブに良いインフルエンサを起こすだろうと考えたわけですね。
北海道写真ブログSYSTYLE
参考サイト↓
http://nyliberty.exblog.jp/15331803/
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