忘年会の意味って。

はやすぎたゆとり世代。

どうも、しまです。

ゆとり世代の定義がわかりませんが、意外とウケるので使っています。

ということで、毎年年末に「忘年会」がある会社がありますよね。

僕は、楽しい飲み会であればいいのですが、上司や会社の強制でいかされるだけの生産性の欠いたものであれば、だれか少人数の自己満でしかないものはやめた方いいと思っています。

・会社のお金で飲む会なら、忘年会は仕事です。

・飲みたいだけなら年末はさけて11月くらいにゆったりとやればいい。

・忘年会を社員の自腹でやって上司が横暴な立場であればなんか気持ち悪いんすよね。

これは僕が意外とネガティブな感情なのか若い子らがなんも言えずに過ごしてる会社とか見てるのでなんとなく違和感を覚えてるだけで、、ただ、前の記事のも書いていますが、辛い思いや面倒なことって、本人が体験しないとポジティブな発想が生まれないので、光も闇も表立体、ネガティブなこともポジティブなことも表裏一体だと思います。

嫌なら自分が会社をやって社員を雇ってから体現していけばいいのかなと思います。

そもそも忘年会をやる側もやられる側で面倒なら忘年会をやめればよくて、飲み会をやりたいなら単純に社内懇親会を行えばいい。

そもそも忘年会を名目にしか飲み会のような懇親会を開けない会社は、組織としての力量を問われるしすでに破綻している可能性がある笑

今は大部分が雇われている時代ですので、その会社の風習も楽しみながら、逆にいい経験だと思いながらいつかそんな時代もあったなと笑って過ごせるその日まで。。。違和感のある風習はなくなるしそのうち社会やマスコミから違和感を淘汰させる動きが活発になりなくなっていきますから。

将来的に「昔はこうだったんだ。」と中島美幸のような歌詞でそんな時代もあったもんだとお酒のつまみに共感共有しあえる人が増えるだけでもせめてもの変な飲み会のメリットなんだと言い聞かせて乗り切ってみるのもいいですね。

それでは、ここらでPCを閉じて今日を楽しんで生きますか(^^♪

忘年会の意味って。