子供に教えたい勉強法

最近ダーツブームが個人的にあります。

どうも、しまです。

ということで、子供が小さいと趣味のアウトドアにも行けず、ダーツバーとは縁があるので、やる機会は多かったのですが、ちょうど良い技術の壁や、コレクションとしても成立する道具の楽しさが、自分の中でゴルフよりはハードルの低い飲みながら楽しめるスポーツだと思ってちょっと真面目にやったら意外とはまってしまっています笑

そんなこんなで、誰かに強制されてやつことほど面白くないことはないですよね。

自分が子供のころは、「学校へ行かなくてはならない」「勉強をしなくてはならない」などの大きな強制的な生活を送るのがとてつもなく人生を長く詰まんないものにし、「早く大人になって自由になりたい。」というなんの保証もないただ前に出した強制的な生活からの解放のみ目的とした思想で日々を送っていたと思います。

はたして、自分のこと経験は自分の子供にうまく勉強をさせたりやる気にさせたりできることができるのではないかと思い、ここに記述していきます。※実践はまだまだ赤ちゃんなので無理ですが笑

まず大きなポイントに分けてみます。

POINT 1

やる「目的」を明白にする。

例えば、ゴールのないマラソンほど意味もないつらい競技はないでしょう。

ゴールが先にあるからこそ、そこまでは一先ず、頑張ろうと思います。
うまくゴール設定をすることでやる気を出させられると思います。その子供にとってや性格などで対価なのか遊びなのか将来の夢なのかゴールはバラバラです。

POINT 2

アウトプットさせる方法を考える。

受動的に受けた授業は脳に記憶させるには天才でなければできません。一般の人は自分で吸収した情報を誰かに教えたり伝えたりすることで、記憶に刷り込まれます。なので、宿題をお父さんに教えさせてお父さんやお母さんの小さな先生にさせましょう。

POINT 3

自分の子供がどういった特色をもっているのか見守って観察しましょう。

子供の発達は人それぞれです。もしかしたら生まれてから数年たって発達しょうがいをもっている可能性もあります。

その時は、専門的な機関があったりするので相談してみると良いです。

最後に

なんでもそうですが、自分の考えがすべて正しいわけでもなく、大人は大人のアウトプットを繰り返して日々勉強していかなくてはなりません。

思い込みや、決めつけが自分だけではなく子供を追う詰めてしまう結果になる場合もあります。

まだまだ未熟者ですが、僕みたいな人間でも今のところ生きてられてます。

楽しく切磋琢磨しながら日々模索して、生きています。

ここに記述していることが正しいか正しくないかもわかりませんが、
楽しみながら子育てしたいとおもっています。楽しんで生きましょうか(^^)

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