引退について

洗車した後に雨が降る残念な気持ちと、
赤ちゃんのおむつを替えたあとに、またウン〇される気持ちは同じくらい。

どうも、しまです。

という事で、昨日イチローさんが引退を表明しましたね。

本当に彼からは多くの事を学ばせていただきました。

正直野球は素人で何も知りません。

だけど、一人の男として、人間として、伝わるものがありました。

ヒットを打った数の倍は悔しい思いをしている。

彼が4000本安打を打った日の会見で言った言葉です。
ここで僕なりに感じた事があり、うれしい会見で祝福ムードの中でも、そのような嬉しい気持ちと同時に、悔しい思いをコメントするという事は常に自分を見つめ、客観的な分析を行っている人間の特徴であると感じます。

常に「良いこと」と「悪いこと」ポジティブな事とネガティブな事を考え平常心を保てるのはビジネスでもスポーツでも同じだと思います。

まぁこれ以上お話しても個人的な僕を知っている人は、「お前が言うな笑」という感情が生まれるでしょうからやめときますね笑

ちなみにですが、
もう一つ大切な事を言っています。

常に人に笑われてきた悔しい歴史が「僕の中には」あるので。

いやあ、名言ですよね。みんな少なからず同じような思いをしている人がたくさんいると思います。

僕もその一人ですが、「何を夢見たいな事をいっている。」だとか、

もっとうまくいく方法を言っても「結果を出してない人間に言われても説得力がない。」とか。

まぁ、二つ目に関してはその通りですが、その人は今何してるかわかりませんが、結局会社があるかないか笑

僕は自分が正しいと思う事と、誰かが勇気を出していってくれた言葉やヒントを聞き逃さないように、また感情で応えないようにしようとしています。

若い子や、同じような境遇でなくても、その人が感じた違和感は何かのヒントになるはずですから。

話はだいぶそれましたが、周りから馬鹿にされても成功すると信じて一つの事と向き合い、野球をしてきたイチローさんに勇気づけられた僕は、あなたの引退を聞きその決断の意味を今後自分の人生に重ねながらまた生きるんでしょうね。

死ぬわけではないので、引退の美学を追及する事も大人として考えていかないといけないと思いました。

それではイチローさんに感謝をしながら今日も生きましょうか。

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