サービスと品質と価格について

今年3回目くらいの風邪をひいてます。

どうも、しまです。

体重は6kgくらい落としてキープしておりますが、
あと5kgは痩せようと思っておりますので笑

とまぁ、それはおいておいて、
起業しサービスや商品の価格を設定しなければならない場合がありますが、
主にその価格設定の仕方は業種によってバラバラです。

とくに僕が携わるインターネット業界の価格は
ホームページ制作ひとつをとってもピンキリで価格の幅は40万円くらいかわります。

なぜそのような価格差が表れか考えみたのですが、
基本的には、その価値を知る人が少ない時代は、価格を高くつけやすい。

すなわち、素人が多い専門職と呼ばれる人でなければ出来上がりに差が付き、時間がかかる商品こそ価格が高く設定されるのです。

では、車や家などとは違い、インターネットはその価格の原価部分がどれくらいあるかは、その業者によって変わってくるので、
価格の幅が大きくなってきます。

長い時間かけて作業をひとりでこなしている個人事業と比べ、会社では、作業を分担してホームページを作り上げる会社の方が価格が安くなると思われがちですが、
実はここで落とし穴があります。企業を安定させるだけのキャッシュフローで経営をしている会社であれば、ある程度のクオリティでホームページをある程度の費用で作り上げる事ができると思うのですが、
数十年前のインターネットバブルで個人の利益を追求しすぎた経営者の下で働いていた技術者が今独立をしているので、
価格は比較的抑えられ、技術力も当時馬車馬のように働かされていた前線の戦士ですので、レベルが高いサービスを提供してくれるようになっている昨今です。

すなわち、低価格で高品質なサービスを受けられる機会が消費者にやっと回ってきたという事になります。

しかし、生産者は集客のノウハウが少なく、知り合い伝いに客を獲得していくほかあまり手段がありませんので、
一般のお客様にハイクオリティな商品サービスがいきわたるにはもう少し時間がかかると思います。

とまぁ、価格の高騰ではない価格競争が手っ取り早い感じがしますが、安くていいものをしっかりと見極める消費者の感覚や嗅覚もどの時代も必要なものですよね。

そろそろ低価格の底値に近付いているような気がしますが、これから先生き残っていくだけの商品とサービスを確立し、
世界の為に日々邁進していきたいと思います。

それでは、いつか美味しいお酒が飲めるように笑

サービスと品質と価格について