長年続くことは感動。そしておもふ。

1月は風邪でダウン。2月は仕事が忙しくてジム行けず。3月は地に足をつけ交流会。

どうも、4月生まれのしまです。

という事で、ばたばたバタバタと走り歩き休み楽しみ回っておりますが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

3月に入ってから、「親がいつまでも生きていると思うな月間」と題しまして、
近場の酒蔵に連れていったのですが、そこで

近年オープンしております、北海道の日本酒で有名な小林酒造様のカフェが
100年以上続く建物の中で、これまた100以上前に作られた陶器でのお茶や甘酒やお汁こや。。とにかくじっくりと堪能できるのです。。あぁ、いとおかし。

とまぁ、勉強のできない私でも古語を話したくなるくらいですが、、、(; ・`д・´)/

歴史を肌で感じ、物静かで上品な定員さんの説明を聞きながら、
日ごろの疲れを少々癒したのであります。(*´▽`*)

栗山市にある小林酒造様は、とてもおいしい酒粕を期間限定で発売しており、家で甘酒を堪能できる機会が増えると両親にも好評でございます。
是非、2017年、スタートダッシュしすぎて疲れ気味の殿方や姫君にも行って頂きたいと思います。

何年も続くカタチは長い年月あり続ける事の難しさを身近なものにしてくれます。

100年以上続く会社を創るには、シンプルなルールとシンプルな組織体制。

そして、シンプルなサービスなどが必要になってきます。

シンプルなものを日本人特有のきめ細かい丁寧な仕事で「追及」しています。
継続し支持される商品サービスを心掛けて時の流れを堪能したいものです。

少々の頃大きく感じていたモノは、
時が経つにつれ小さく感じ。

よくもわるくも歳月がもたらす劣化などを感じざる得ません。

しかし、別の角度で見てみると、年月がもたらす、幸福感や信頼感、その時代を駆け抜けた存在感などは、
そのものだけのストーリーとして、見る人たちに見えないストーリーを感じさせ感動させてくれます。

僕自身は、若造で、死ぬ直前まで考えていきているでしょうが、
人の為になることを少しでも生きている間にできるように生きたいと願う日が増えてきています。

言葉だけではない。

求める事の結果を見せて生きたいです。

【URL】
https://www.kobayashike-maruta.com/

【地図】

それでは、3月も気が付けば残りわずか。

楽しんでいきましょう( ^^)

長年続くことは感動。そしておもふ。