「ニーズ」って何?

過去に「カメハメ波」の練習に励んだことのある
おっす!オラ、しまです。
ということで、(←どうゆうこと)
最近のマーケティングについていろいろと調べてるのですが・・・
(いきなりまじめな話ですいません。たらーっ
今日は「ニーズ」と「ウォンツ」の違いについて考えてみます。
「ニーズ」と「ウォンツ」を取り違えないこと
ニーズとは「理想とする状態と現状とのギャップ」を表わす。
ニーズの把握、その掘り下げはマーケティングの最も重要なキモであるといっても過言ではない。
そして、注意点は「ニーズ」と「ウォンツ」を取り違えないこと。唖然
ニーズとウォンツ。その関係はハーバードビジネスレビューの元編集長であり、名論文「マーケティング近視眼」を記したセオドア・レビットの言葉がわかりやすいのですが、
「顧客はドリルが欲しいのではない。穴を開けたいのだ」。
ニーズは「穴」。
その人物は、何かネジでもねじ込みたいのが、
目の前に穴が空いていて欲しいと考えている。
「穴が空いている」それが理想とする状態。
しかし、
現状は「穴が空いていない」。
なので、
そのギャップとして「穴を開けたい」。
それがニーズ。そして、ドリルはニーズを満たすための対象物だ。
ようするに、
自身が工具店主になったつもりで考えてみるといい。
「ドリルをください」「はいどうぞ」では、顧客の本当に必要とするモノ、
真のウォンツを提供できている保証はない。ニーズの掘り下げが必要ですね。。。
というお話を最近お仕事でさせて頂きました。
普段の生活でも、「相談」を受けて「提案」をするのですが、
もってこられる相談の中に本当のニーズを見つけ出し、
提案することって相手に「仕事のできる人」という印象を与えるのかなって思います。
僕もそう思われるように気をつけようっと
↓これは、出産時にすぐに「男の子」か「女の子」かわかるように、ブンベンシツ?のドアにある光る掲示板です。

これって、すぐに知りたいという「ウォンツ」があって
「ニーズ」がライトで知らせる掲示板だったんですね。

「ニーズ」って何?

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